日本建築設計学会賞
日本建築設計学会賞とは
誰でも街で見かけた好きな建物を他薦できる、開かれた賞であることを目指しています。選考にあたっては、若い世代に希望と勇気を与える賞でありたいと考えています。閉塞した社会にさわやかな流れをもたらすような作品を選び評価します。評価のプロセスや方法も開かれたものとし、建築という困難かつ魅力的な道を拓き進む者たちの道標となる作品を選んでいきます。
第6回日本建築設計学会賞 募集要項
(受付期間:2026年6月1日~8月4日)
選考対象作品
近年、国内に竣工した建築作品(庭園・インテリア・リノベーション、その他を含む)。自薦はひとり 1 点までとします。なお、選考委員も推薦を行う場合があります。

△第5回日本建築設計学会賞 大賞受賞作品「後藤邸」
後藤武+後藤千恵 (後藤武建築設計事務所) 写真: 小川重雄
応募締切
2026年8月4日(火) ※23時59分締切
選考委員
- 竹山聖(審査員長/京都大学名誉教授)
- 古谷誠章(早稲田大学教授)
- 五十嵐太郎(東北大学教授)
- 倉方俊輔(大阪公立大学教授)
表彰
- [日本建築設計学会大賞]日本建築設計学会賞受賞作品の中から1作品を選出
- [日本建築設計学会賞]最大6作品
※全作品について作品展が開催されるほか、機関紙「建築設計」にて特集号が発行されます。
スケジュール
2026年6月1日~8月4日
応募受付
2026年8月
書類選考
2026年9月~10月
会員投票
2026 年 11 月中旬~2027 年 1 月中旬
現地審査(各選考委員)
2027 年 1 月中旬
日本建築設計学会賞授賞作品を決定(最大6作品)
2027 年4月上旬
作品展・公開審査会を開催 大賞1作品を決定
※現地審査以降の日程は、
審査の進捗により前後する可能性がございます。
審査の流れ
①日本建築設計学会賞(最大6作品)の選考
日本建築設計学会賞(最大6作品)は、以下の3段階の選考プロセスを経て選出します。
(1) 選考委員4名が、それぞれ8作品を推薦し、最大32作品を選出する。
(2) 選出作品を対象として、会員投票および選考委員による現地審査を実施する。
(3) 会員投票の結果および現地審査の結果を総合的に勘案し、選考委員会において受賞作品(最大6作品)を決定する。
②日本建築設計学会大賞(1作品)の選考
大賞候補作品(最大6作品)については、選考委員全員による現地審査を実施の上、公開審査にて推薦者もしくは代表設計者である個人がプレゼンテーションを行い、選考委員の協議によって決定します。
応募方法
下記応募フォームより、必要事項を記入の上、必要資料をアップロードしてください。
◎応募フォーム
必要資料
自薦の場合は(1)〜(3)、他薦の場合は(1)を準備してください。
※ウェブからの資料アップロードが難しい場合は、下記お問い合わせ先へご連絡ください。
(1) 内外観各1点を含む建築写真最大8点 JPEG (自薦・他薦)※各1MB以内
(2) データシート (自薦・他薦) ◎2026年度日本建築設計学会賞データシート
(3) プレゼンテーションシート PDF (自薦)
A3横向き1枚以内に、主な図面やダイアグラムなどをレイアウト(建築写真はこれに含まず(1)に含んでください。)※2MB以内。
- [注]・他薦の場合、設計者に連絡し、審査に必要な資料の提出を求める場合があります。
- ・資料の作成費は推薦者の負担とします。
- ・応募要項の規定を遵守ください。規定違反は失格となる場合があります。
お問い合わせ
office1@adan.or.jp
