【募集終了】「2020年代の建築をとらえる言葉」を募集します

2021.08.15

建築の今(あるいは少し未来)をとらえる「言葉」を集めるコンペです。

数十年後、数百年後の人たちが振り返ることのできる言説を、時代の境目にある今を生きる世代の言葉として記録に残したいと日本建築設計学会では考えています。

2020年代の建築を語る上で必要になるだろう新しい言葉、もしくは新しい意味を持つようになるだろう言葉を、その語義と合わせて提案してください。それら言葉を集めて、同時代を生きる我々の羅針盤となり、後世への記録ともなるようなキーワード集を編纂します。

 

提出物:

言葉と語義を、300字程度の解説書にして提出してください。

追加テキスト(最大200字まで)や図版で補足いただいても構いません。

解説書では、言葉(英訳、読み仮名)と語義のほか、その言葉が2020年代の建築を語るうえで必要になるだろう理由を、2021年現在観測できる「兆し」として説明してください。写真主体のビジュアルなプレゼンテーションでも小論文でも、様式は自由です。自身の建築作品や言論活動を元にした当事者視点でも、現代の建築状況を俯瞰した第三者的視点でも構いません。学生や建築以外の異分野の方からの応募も歓迎します。

 

募集期間: 

募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございます


応募方法:

応募フォームよりご応募ください。

応募形式:

pdf形式で提出して下さい(最大10MB)。ファイルの名称は「氏名_言葉」として下さい。

結果発表:

採用作を11月上旬にADANウェブサイトで発表します。採用件数は25点程度を予定。別途寄稿依頼により集めた言葉と合わせて50点程度をキーワード集として公開します。

ADAN機関誌『建築設計』10号(2022年3月刊行予定)にも特集記事として収録します(『建築設計』には300字のテキストを掲載しますが、採用者には適宜図版等の提供を依頼する場合があります)。


審査委員:

小見山陽介(日本建築設計学会、エムロード環境造形研究所)

岩元真明 (ICADA)

川島範久 (川島範久建築設計事務所)

能作文徳 (能作文徳建築設計事務所)

企画監修:

竹口健太郎(日本建築設計学会、アルファヴィル)

お問い合わせ:

日本建築設計学会事務局 office1@adan.or.jp

主催:

一般社団法人 日本建築設計学会

著作権等の扱いについて:

・応募作品の著作権は応募者に帰属するものとします。

・応募作品の中に第三者が著作権等の権利を有している著作物等を利用していないものとします。

・応募者は応募事業の紹介や記録のために主催者が応募作品を利用することを認めることとします。

・当会は、応募者の個人情報を本コンペ開催における情報提供、本コンペへの応募受付手続き、入選者への連絡等、本コンペの運営活動の目的のためにのみ利用します。