委員会紹介

総務企画委員会

委員長=萬田隆
毎年開催される総会をはじめとしたイベントの企画や支援を行います。また、各会員の活動や学会の運営が円滑に進むようサポートを行います。

「建築設計」編集委員会

委員長=倉方俊輔
「異なる世代、立場、地域、建築内外の垣根を越えて、建築設計を考える論壇誌」であることを目標に、多くの方々の協力を得て、年2回の『建築設計』を編集、発行します。

建築設計学会賞授賞委員会

委員長=竹山聖
若い世代に希望と勇気を与えるべく日本建築設計学会賞を設けます。複数の審査委員および開かれた評価プロセスを通して選定された複数作品による展覧会が開催され、公開審査会を通して大賞が決定されます。受賞作品集出版支援、並びに隔年授賞を予定しています。

建築設計学叢書出版委員会

委員長=竹山聖
建築設計というジャンルに潜むはずの未来を拓く想像力を、深く掘り下げ磨き上げる論考を単行本としてまとめるとともに、これを叢書として継続的に出版し、新しい社会への道標としていきます。

設計者選定を考える委員会

委員長=遠藤秀平
建築設計者に関して、近未来の社会のあるべき姿を展望しつつ選定のありかたを議論し、機会の均等とより積極的な若い世代の参入と登用の開かれた可能性を探ります。特にコンペやプロポーザルにおいての審査員と審査に関して、その選出や提案の選定方法などを検討し各方面に提言を行います。

3A構想企画委員会

委員長=李暎一
大阪にアジアの優秀な学生や建築家をめざす才能ある若者を集め、若手建築家を育てる建築専門の教育機関として3Aを構想します。そのための企画や支援を行います。

建築新人戦実行支援委員会

委員長=中村勇大
建築新人戦は、教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)3年次前期までに取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。今後活躍が期待される優秀な建築設計者の発掘の場でもあり、建築設計教育の発展に寄与すべく、全面的に支援していきます。

建築新人戦アジア大会実行支援委員会

委員長=李暎一
アジア各国で行われる建築新人戦の国内大会の優秀作品を対象に審査・評価することを目的とします。学生たちがこの大会を通じて作品や経験を共有することで、アジアの建築が共に向上し、それがアジア全体の流動化をもたらし、アジアの建築を活性化します。そのための支援を行います。

修士設計コンセプトマッチ委員会

委員長=宇野求
修士課程における設計教育の質の向上と、学生・教員の大学間交流を目的として、大学ごとに個別に実施されている修士設計に関して、大学の枠組みを超えてそのあり方を議論し問題を共有するためのイベントを企画し実施します。

「論考 建築設計」編集委員会

委員長=末包伸吾
建築設計に関わる様々な論考を発表する場であるとともに、本学会の学術的な発信の場となることを目的とします。 論文(査読付き研究論文もしくは研究報告)を広く募集し、年1回『論考 建築設計』として発行します。

産官学連携委員会

委員長=松本明
大学における建築デザイン教育と官、民で行われている実践的な研究・開発を繋ぐことを目的として、これからの都市、建築、環境に関する新しい知見の発信と社会における以下の具体的な実践を行います。
1)欧米、アジアの職能と建築デザイン教育に関する情報の収集(3A構想との連携)
2)地域社会における産、官、学の連携による都市、建築にかかる構想と実践
3)建築設計における建築士と建築家育成に向けた取り組み

広報委員会

委員長=竹口健太郎
主にホームページを媒体として、学会と社会との関わりを、さまざまな視点から発信します。またウェブ上の活動に加えて、紙媒体への発信など、新しい広報活動のあり方も検討していきます。