2016年度 日本建築設計学会総会

2016.04.10 会員発信

日本建築設計学会2016年4月で設立3年目を迎え、会員の皆様の多大なるご支援とご協力により、精力的に活動を展開してまいりました。この1年間の総括と報告を行うとともに、今年も他分野からゲストをお招きし、特別講演会を行います。また講演会終了後には、会員の皆様の交流と意見交換の場として、懇親会も行います。ぜひ多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
※会員の皆様には、別途出欠のご案内をいたします。 

 

開催情報

日程2016年4月30日(土)
時間14:30 – 15:30 総会(第1回日本建築設計学会賞授賞式も行います)
15:30 – 17:30 特別講演会
18:00 – 19:30 懇親会
懇親会費

8,000円(35歳以下は5,000円)
※総会・講演会のみの参加は無料です。

会場大阪倶楽部(大阪市中央区今橋4-4-11)
アクセス大阪市営地下鉄、京阪電車「淀屋橋」から徒歩5分
主催一般社団法人日本建築設計学会

 

特別講演会

講演平野啓一郎
プロフィール1975 年愛知県生。北九州市出身。『日蝕』で芥川賞受賞。著書は、小説『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、新書『私とは何か「個人」から「分
人」へ』、エッセイ& 対談集『「生命力」の行方』など。毎日新聞朝刊で連載された『マチネの終わりに』、4 月9 日に刊行。
初期の長編『葬送』ではパリでのショパンの生涯をドラクロワとの交友を介して描き出した。パリで一年暮らした経験もあり、音楽・美術・宗教のみならず、建築についても造詣が深い。

※平野啓一郎+竹山聖+倉方俊輔による鼎談「ひらかれた建築のための言葉」が収録された機関紙「建築設計03」も当日配布予定です。

演奏会

出演アンサンブル・モンソロ(本田早美花〈vn〉、エマニュエル・クリスチャン〈p〉)
プロフィールパリ国立高等音楽院出身のメンバーで結成され、フランスを拠点にデュオ、トリオ、カルテットなどの室内楽の珠玉のレパートリーを持つ若手グループ。音楽祭『ノルマンディフォーラム』で最優秀賞&現代音楽賞、スぺディダム・スカラシップ賞、2009 年「プロカルテット」に選ばれ世界的に注目を集める。現代曲の数々の世界初演も行っている。『ショーソン&マーラーピアノ4 重奏曲』(毎日新聞月刊特選盤、レコード芸術準特選)。今回出演の本田早美花はフランス国立ストラスブール・フィル・コンサートマスターに今年5 月末就任する。
5月2日大阪フェニックスホールでのリサイタルを前に、日本建築設計学会のために華やかなパリの香りを届けてくれることとなった。