2020 年度 「論考 建築設計」論文査読要項

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編集委員会の審査を経た上で採否(再査読を含む)を決定します。
判断基準となる項目は以下です。
・目的・方法および結果の独創性、それらの意義
・論旨および論拠の明確・妥当性、資料の信頼性、調査の方法の妥当性、既往関連研究との関連性
・表題・説明・用語、引用文献の適切さ
以下に該当する場合は不採用とします。
・新しい知見がない。
・関連研究の引用、展望が不十分である。
・論旨に飛躍・矛盾など重大な問題がある。
・重要な説明が欠如もしくは証明が不十分である。
・実験、調査の方法の結果の信頼性・再現性に重大な疑問がある。
・設定した問題に対して、対象を正しく把握していない。
・文章として完成していない。
・他に既に発表されている。
※採用・再査読・不採用に関わらず、すべての投稿論文に査読委員からのコメントをお送りします。

なお
・異議申立て:審査の結果が「不採用」の場合で、その「不採用」の理由に対して、論文提出者が明らかに不当と考えた場合には、その理由を明記して、本会論文審査委員会宛に異議申立てをすることができます
・質疑:掲載された論文に対して誌上質疑討論を申し込む会員は、対象論文名を頭書し、質疑を原稿の形で簡潔に書き、本会編集委員会宛に送付することができます。
・著作権:掲載論文の著作権は著者の保持するものとし、本会はその活動に関わる編集出版権をもつものとする。但し、公開をするにあたり、著作権の中でも「複製権」と「公衆送信権」に限り、本会ならびに本会が委託する機関において行使することを、著者は許諾するものとします。

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