「論考 建築設計」論文募集要項

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2019 年度 「論考 建築設計」論文募集要項
「論考 建築設計」は、年1回発行され、学術性の基盤の上に、独創性・新規性・発展性ある建築設計に関わる学術論文、学術報告の投稿を受け付けています。2020年春発行の「論考 建築設計」05号に掲載される論文を、下記の要領によって募集します。2019 年 12 月 31 日までに必要な資料を事務局まで提出してください。

1.応募条件
本学会員に限ります。学会員以外の方は、事前に入会申込をしてください。


2.スケジュール
2019 年 7 月 10 日
2019 年 12 月 31 日
2020 年 1 月~2 月


募集開始
応募締め切り
査読期間(完了次第採否決定を通知)

2020 年春 発行予定(総会時に発行・配布)

3.論考の種類と掲載条件
①査読付き学術論文と②研究報告(査読なし)の2本立てとし、幅広い論考を集めます。掲載のためには、当学会の投稿に関する下記の規程を満たしていること。

(1) 査読付き学術論文の場合は、ピアレビュー方式にて査読委員の3名の過半数の審査を経て掲載が妥当と認められること。なお採用の場合も修正要望が付される場合があります。
査読付き学術論文が不可の場合も,著者の希望により,次号に研究報告として掲載可とする。
(2) 学術報告の場合は、査読を経ずレイアウト等の微調整をしていただき掲載されます。
(3) 学術論文、研究報告にかかわらず、投稿にあたっては、下記の点に留意してください。
・過去の研究への言及と、従来の研究の流れの中での自己の研究の位置づけ、独自性が明確になっていること。
・論証や実証に必要な文献・資料の参照が行われていること。
・歴史的事実等については、事実が正確であるかどうかの確認を行っていること。
・応募する論文は未公表のものであること.また、他の学術誌等への投稿の予定がないものに限る。
(4)(査読の有無、最終的な掲載の可否にかかわらず)1編につき投稿料3万円をお支払いいただくこととします。投稿受付次第、事務局より請求書をお送りします。

4.必要資料
日本建築設計学会の Web サイトから、下記の書式をダウンロードして原稿を作成してください。

(1) 登録票(excel)
(2) 論文フォーマット(word)
※指定のフォーマット以外の形式は認められません。
※今年度より書式が変更されましたので、ご注意ください。

5.執筆要領

(1) 原稿
・原稿レイアウトは、当会 HP から、「論文フォーマット」のデータをダウンロードの上、上書きするかたちで原稿を作成のこと。
・査読付き学術論文、研究報告ともに、ワードファイル(doc、docx)で作成した本文データを編集委員会にメールで提出すること(データ容量は 10MB 以内を目安とする)。
・いずれの場合も「登録票」に必要事項を記入の上、原稿とあわせて提出すること。
・査読付き学術論文、研究報告の図表は、そのファイル形式は JPEG 等の一般的なものとし、解像度や画像サイズ等を適切に設定すること。
(2) 原稿の分量
本文、図版、図表、注等をすべて含めて、B5 判変形サイズ(247mm×182mm)で8頁以内とする。
(3) 図・表のレイアウトなど
図版はモノクロームとし、位置の指定、大きさ、レイアウト、必要なトリミングなどはすべて執筆者が行うこと。図版などの著作権の問題があると思われる場合は、執筆者自身が事前に許可をとっておくこと。当学会は、著作権についての責任は負わない。

6.査読方針
以下に該当する場合は不採用とする。
・新しい知見がない。
・関連研究の引用、展望が不十分である。
・論旨に飛躍・矛盾など重大な問題がある。
・重要な説明が欠如もしくは証明が不十分である。
・実験、調査の方法の結果の信頼性・再現性に重大な疑問がある。
・設定した問題に対して、対象を正しく把握していない。
・文章として完成していない。
・他に既に発表されている。
※採用不採用に関わらず、すべての投稿論文に査読委員からのコメントをお送りします。

7.原稿等の送付・問い合わせ先
日本建築設計学会事務局内 「論考 建築設計」編集委員会
〒530-0047 大阪市北区西天満 2-8-1 大江ビルヂング 412 号室メール:office1@adan.or.jp メールの件名は【設計学会】応募論文としてください。


審査基準
編集委員会の審査を経た上で採否を決定します。
判断基準となる項目は以下です。

・目的・方法および結果の独創性、それらの意義

・論旨および論拠の明確・妥当性、資料の信頼性、調査の方法の妥当性、既往関連研究との関連性

・表題・説明・用語、引用文献の適切さ